雑誌で見たお米の炊き方は、レストランシェフの教える、本格的でお米の旨味を活かした方法でした。

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レストランシェフが教える本格的なお米の炊き方

PAGETITLE
レストランシェフが教える本格的なお米の炊き方自宅でお米を炊くとき、そのほとんどが炊飯器を利用すると思います。しかしこれは、昔にはなかったアイテムで、昔はお米を炊くにあたって釜や鍋が使われていました。私は以前、こういった昔ながらの釜や鍋で炊くことのできる方法を雑誌で見たことがありました。それは、レストランシェフも実際に行っているというもので、本格的なお米の炊き方でした。自宅に釜のある家庭は少ないと思いますが、鍋ならどこの家庭にもあると思うので、ぜひチャレンジしてみてほしいです。用意するものは、お米1合、片手鍋、ミネラルウォーターと、たったこれだけです。まずは鍋にお米1合を入れ、そこに水を浸します。このとき水の量を測る方法は、手を水の中に入れたとき、手の甲を向けてその高さに水面があたるくらいがぴったりです。そしてそのまま火にかけていくのですが、沸騰するまでは中火にして、ふつふつと気泡が見え出すと、そこから一気に弱火にします。弱火にしたと同時に鍋に蓋をして、約20分から30分加熱し続けます。そうすると、鍋の中でどんどんお米が水を吸い、綺麗に炊けていくのです。

蓋を開けた直後は、まだ水が残っている場合があるため、次はその水が水蒸気となって飛ぶまで加熱を続けます。そうして水気がなくなると、お米の完成です。これは、炊飯器で炊くよりも本格的な味わいとなり、お米の旨味を最大限に引き出すことのできる方法です。難しいことは何1つないと思うので、ぜひやってみてください。

お米は本当に美味しいですよね。毎日食べているご飯なのに、外食でも炊きたてのお米が食べたい!と思う時があります。そんな時には、炊き方にこだわった店を選ぶのがポイント。