格式のあるレストランではコースを頼めという年上の格言。レストランで失敗しない立ち居振る舞いを考える。

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高級レストランではコースを頼もう

PAGETITLE
高級レストランではコースを頼もう「コース料理を頼むのが礼儀だ」と以前に上司に言われた言葉を忠実に守り、先日もイタリアンレストランでコース料理をオーダーしました。いったいこの格言の真相は知りませんが、ある程度以上の格式を持ったフレンチやイタリアンなどのお店ではコースを注文しろという意味です。その日のコースはその日のシェフのおすすめだとか、料理工程に対する配慮だとか、そんな理屈があるようです。客なのだからそんなところに気を使わなくてもいいと思うのですが、これが大人の流儀というものなのでしょうか。まだまだ小僧の私はなにかきっかけがないと高いお店には行かない(行けない)のですが、おかげでコースを頼む以外の流儀が分からないままに、律儀にコースばかりを頼んでいるわけです。

それでも、コースが設定されているということは、私みたいに人生経験の少ない若造にはいいことなのかもしれませんね。図らずも、コース以外をどう頼んでいいのか分からないと書きましたが、いいた方を換えればコースを頼んでいればとりあえず恥はかかないというわけです。もしかすると、上司のそのありがたい格言を我が物顔で披露すればちょっと大人ぶることもできるかもしれない…などと不純なことも考えたりしちゃいます。それが誰かに効き目があるのかは分かりませんが。たまにはメニューで目に付いた好きな料理をオーダーしてみたい気もしますが、けっきょく次も守りに入ってしまうのでしょう。やっぱり恥はかきたくないものです。

コースを選ぶとなると、お店によっては、ある程度の出費が必要になります。コースを頼めば色々安心ですが、ふところ事情によっては厳しい時もあります。こんな時に有難いのはクーポンですね。スマホにクーポン情報を集めておいて、上手におすすめのコースをいただいています。